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(ついに)2014年 初IYH!!

はい。
今年はまだ何も買ってないとか言ったばっかりですが、今年初のIYHをキメてしまいました!!!!



気になるモノはこちら!

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アークテリクス Axios33!


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めちゃんこ背負いやすいです!



今までは、カメラ等入れて10kgにも及ぶ肩掛けメッセンジャーバッグを使っていたのですが、肩掛けで重量がありすぎるとそのうち椎間板やら腰を傷めるという話をよく聞いてたので、前からバックパックには興味がありました。



しかし、探してみるとなかなか"背負いやすさ"と"デザイン"を両立しているものがありません。

Twitterでも軍用バッグがいいとか、登山用がいいとか、アドバイスをいろいろいただきました。

んで、アドバイスを吟味してちょっと探してみたところ、このAxios33とめぐり合ったわけです。

しかしこのAxios33、本格的な登山用ではないので、しっかりしたものと比べると重量が増えたときの身体への負担や、防水性の面では他の製品に劣ります。

しかもネットで検索してみると、どうやら"Women's"に分類されています・・・デザインはとてもカッコいいと思ったのですが。

価格もちょっとお高い感じだったので踏ん切りがつかずにいたのですが、ネットショップでは売り切れているところばかりなのと、登山用品店 "Namche Bazar" の店員さんがとても親切だったので、購入を決心しました!

まだ機材を入れて歩きまわったりはしていないので、レビューというほどのことはできないのですが、デザインはスゴクカッコいいし、サイドからメイン気室にアクセスできるのでとても使いやすそうです!


コイツと出かけるのが今から楽しみです!!

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by krosyu | 2014-01-24 14:32 | Note

2013年買ったもの

1月
AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR【売却済】
Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 Model272EN II【売却済】
FUJIFILM X-Pro1
FUJINON XF35mm F1.4 R

2月
PENTAX K-01【売却済】
SIGMA 35mm F1.4 DC HSM ニコン用【売却済】
Nikon SB-910【売却済】

3月
PENTAX 645D
smc PENTAX-D FA645 55mmF2.8AL[IF] SDM AW
smc PENTAX-FA645 Zoom 45-85mm F4.5
smc PENTAX-A645 Macro 120mm F4
リアコンバーター A645 2x
FUJINON XF14mm F2.8 R

4月
smc PENTAX-FA645 Zoom 80-160mm F4.5

5月
SIGMA DP3 Merrill【売却済】
smc PENTAX-A645 35mm F3.5

6月
PENTAX K-5IIs
smc PENTAX-A645 200mm F4

7月
なし

8月
なし

9月
なし

10月
なし

11月
Ricoh GR Limited Edition
PENTAX 06 TELEPHOTO ZOOM
PENTAX 03 FISH-EYE
PENTAX Q ホワイト

12月
Canon PIXUS PRO-10
Rollei 35S
iPhone 5s
PENTAX K-01

忘れてるモノもありそうだけど、こんなもんかな。
一年でK-01を二回買ってるアホさに気づいた…(しかも同じ色)

それではよいお年を!
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by krosyu | 2013-12-31 12:18 | Note

『艦これ』始めました。

昨日から『艦これ』こと、『艦隊これくしょん』を始めました。
だいぶ前から気になってはいました。
しかし、「研究もあるし、院試の勉強もあるから今始めるのはよろしくない。」という言い訳と、以前ネトゲにハマったときに一瞬で30万ほど消してしまったからもう従量制ネトゲには手を出さない!という教訓から、艦これの話題を耳にしても極力避けていたのですが、どうにも気になってしまい、とうとう始めてしまいました。


結果、ドハマリ中。




普段、ブラゲやソシャゲなんて全部同じだろ!カード集めてボタン押すだけのクソゲー!!しかもレアなキャラは大量のリアルマネーを使わないと手に入れられない搾取システム!!!と、この類のゲームを馬鹿にしていたのですが、これが面白い!


『艦これ』の何が良いかと言うと、まず、リアルマネーを使う場面が「待ち時間を短縮する」という、「面倒臭さの解消」の一点に絞られている点です。(一応「ロストに対する保険」などもリアルマネーで手に入りますが、あまり重要ではありません)

つまり、ただゲームを進めていくだけならば、お金を使う必要がないのです!
「効率的に早く艦隊を充実させて先に進みたい!」「かわいい艦娘を沢山集めたい!」という人だけがお金を使えばいいのです。

また、艦これはプレイしていない間にもゲームに必要な資材がどんどん溜まっていくので、仕事で忙しかったり、旅行に行ったりしていてゲームをプレイできない期間ができても、マイナス要素がないのです。
「ただなんとなくゲームを楽しめればいい」という人は、急がず資材が溜まるのを待って一日に1時間程度ゆるく遊ぶというプレイスタイルが取れるのです。
普通、ネトゲといったら連続でプレイし続ければし続けるほど、経験値が稼げて強くなっていき他のプレイヤーを出し抜くことができる、というものです。そのため、仕事や学校に行かなくなってしまったり、旅行に行くのも嫌になってしまったりする人もいます。

反面、艦これはゆる〜くプレイする方がむしろ効率的と言ってもいいくらいのゲームです。
他プレイヤーとの競い合いもほとんど存在しないため、必死になる必要もありません。

好きな艦娘を強化して自分の艦隊を充実させる、という自己満足に集中できるのです。


そして、重要なのは艦娘。
日本海軍でかつて活躍していた艦艇をモデルにしているだけあって、大量のキャラがいるにも関わらず、"戦艦" "正規空母" "軽空母" "水上機母艦" "重巡洋艦" "軽巡洋艦" "駆逐艦" としっかりジャンル分けができています。
みんな大好き「んゃちぜかまし」は駆逐艦という扱いですが、回避パラメータが通常の駆逐艦とは大幅に異なる、雪風は幸運のパラメータが高い、など史実に基づいたキャラ付けもバッチリです。
イラストも、太い線の素朴なむっちりキャラから、華奢なロリキャラ、流行りの細い線のエロ萌えキャラまで様々なニーズに応えています。艦艇には綾波型・長良型・金剛型・扶桑型などの系統が存在するので、同系統の艦娘ならば服装も似せて描かれています。

自分の好きな艦娘は、愛さえあればいつまでも一軍に入れられるというのもゲーム的に非常にポイントが高いです。



それと、地味な点ですが特筆すべきは『図鑑』!
自分が手に入れた艦娘がフルボイスで自己紹介してくれます。この紹介が秀逸なんです。
それぞれの艦艇の実際にあったエピソードを1〜2文でさりげなく、しかし興味深く紹介してくれてます。
これは一朝一夕で書けるものではないですよ。
相当な艦艇オタが作っているんでしょうね〜。
そして装備についてもひとつひとつ説明が載っています。こちらも興味深い。声はないけど。




他にもユニークで面白いところはあるんですが、語るだけでは伝わりません!
ぜひ実際にプレイしてみてほしいです。


艦隊これくしょん 〜艦これ〜 DMM.com



いや本当に面白いです。
副作用として、一昼夜で日本海軍の艦艇についてある程度詳しくなれます。






川内ちゃん早く来てくれ!
全然出ないよ!!
早く第三艦隊作りたいよ!



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↑コレは『訓練支援艦てんりゅう』です。軽巡洋艦天龍とはまた別の艦・・・
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by krosyu | 2013-07-24 21:04 | Note

iPhone割りました

iPhone4Sを割りました。

意外と簡単に割れるんですね。




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もうバッキバキです。
バッキバキ。
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by krosyu | 2013-07-08 19:09 | Note

『おおかみこどもの雨と雪』について思うこと

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新聞の細田守インタビューを見て、「おおかみこどもの雨と雪」という映画に対する評価が極端に分かれる理由が分かった気がします。

結論から言うと、好きな人と嫌いな人とでは視ているものが全く違ってたんですね。

インタビューの冒頭には「シングルマザーの子育てを題材とした~」と書いてありました。
いきなり違和感を覚えました。
「あの映画のテーマはおおかみこどもの成長だろ?」と。

そこではたと、この映画のレビューには
「おおかみこどもである必要性がありません」
「獣姦とか気持ち悪い。なんで狼の姿のままやってんの。」
「現実からかけ離れている。シングルマザーをなめるな!」
なんて的外れな言葉が並んでいることを思い出しました。

要するに、主人公が違ったわけですね。
私は雨と雪を主人公だと思っていましたが、こういったレビューを書いている人は花が主人公だと認識しています。

こうなるともう全然話が変わってきます。
「成長」ではなく「子育て」の話になるわけです。

そりゃ子育てを書くなら、おおかみこどもである必要なんてないですよね。故に獣姦する必要もなし。
ほとんど貯金もない女親一人で二人の子どもを育てるのも確かに現実的ではありません。まあたとえそういうテーマだったとしてもナメてるわけではないと思いますがね。

新聞では当然のように「子育て」がテーマだと書かれていたわけだから、他のメディアでもそういう紹介がされていたと考えるのが妥当でしょう。
ということは、テレビや雑誌等で事前にこの映画について情報を得た状態で見に行った人は「子育て」がテーマだと思い、私のように全く下調べもしないまま見に行った人は「成長」がテーマだと思うのではないでしょうか。

だってタイトルが『おおかみこどもの雨と雪』ですから。そりゃ雨と雪が主人公だと思いますよ。
映画の導入も雪のモノローグから始まりますからね。


傾向の話はどうでもいいとして、ここまで極端に賛否が分かれる映画というのは、まあ名作といって間違いないでしょう。
ちなみに私がこの映画を見たときの評価は「中の上」くらいでした。
なんか詰め込みすぎなんですよね。まとまりが無くて素材が生かされていない。もったいない映画だと思いました。



どうもこの類の「親子」の話はCLANNADを超えられる気がしません。
イヤッッホォォォオオォオウ!岡崎サイコーー!!
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by krosyu | 2013-03-07 21:42 | Note

73年前のカメラ

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新たにIkoflexとPEN EE-3を使い始めました。
PENは40年前、Ikoflexに至っては73年前。なんと戦前のカメラです!
これだけ年数が経ってるのに普通にシャッターが切れることに驚きました。
しかもセルフタイマーもちゃんと動く。
Zeiss Ikonはやっぱりスゴい!

でもこのカメラ、微妙なマイナーチェンジが何度も行われたみたいで、どのモデルなのかいまいちよく分からないんですよね。
多分Ikoflex I 850/16だと思うんですが。


他にもKonica FP、PEN F、Baby Pearl、Konan-16 Automat、Kodak disc6000、ニコンやキヤノンやミノルタの電池式のコンパクトカメラとか色々もらったんですが、フィルムが無かったりカビだらけだったりシャッター動かなかったり興味持てなかったりで、結局使うのはこの2機だけになりそうです。

早速IkoflexにEktar 100を詰めて家族写真を撮ってきました。
PEN EE-3の方はGOLD100を入れて適当に撮りました。ハーフは枚数多くてなかなか使い切れないですね。
早く現像してどんな風に写ってるか見たい!
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by krosyu | 2013-03-02 20:11 | Note

ジョジョの奇妙な冒険 All Star Battle

これがッ!これがッ!これが『JOJO ASB』だッ!!

全世界待望のジョジョゲー!
ついに予約開始ッ!!


『黄金体験BOXを手に入れる』 『発売日にゲットする』
「両方」やらなくっちゃあならないってのが「ファン」の辛いところだな
予約はいいか?俺はできてる。



予約も開始されたということで、出て欲しいキャラを書きだしてみましょうか。
愛=理解!!
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◎ 参戦決定済
○ 本命
△ 対抗
× 大穴


第一部
◎ジョナサン
◎ツェペリさん
○ディオ
○ブラフォード
△スピードワゴン
×ダイアーさん


第二部
◎ジョセフ
◎ワムウ
○シーザー
○カーズ
○リサリサ
○シュトロハイム
○ストレイツォ
△エシディシ
△サンタナ
×メッシーナ
×ロギンズ


第三部
◎承太郎
◎ポルナレフ
◎花京院
◎アヴドゥル
◎DIO
◎ホル・ホース
○ジョセフ
○イギー
○ヴァニラ・アイス
△アヌビス神
△ンドゥール
△オインゴボインゴブラザーズ
△マライヤ
△ペットショップ
×アレッシー
×ラバーソール


第四部
◎仗助
◎億泰
◎吉良吉影
○康一くん
○露伴
○重ちー
○噴上裕也
△山岸由花子
△音石明
△ヌ・ミキタカゾ・ンシ
△虹村形兆
×虫食い
×アンジェロ


第五部
◎ジョルノ
◎ミスタ
○ブチャラティ
○アバッキオ
○ナランチャ
○トリッシュ
○フーゴ
○ディアヴォロ
○リゾット
△プロシュート兄貴
△マンモーニのペッシ
△ギアッチョ
△チョコラータ
△セッコ
×イルーゾォ
×ホルマジオ
×メローネ
×涙目のルカ


第六部
◎徐倫
◎エルメェス
○プッチ神父
○アナスイ
○ウェザー・リポート
○フー・ファイターズ
△エンポリオ少年
△ラング・ラングラー
△スポーツ・マックス
△ケンゾーじじい
△ヴィヴァーノ・ウエストウッド
△ウンガロ
△リキエル
△ヴェルサス
×ジョンガリA
×ヨーヨーマッ
×ミューミュー


第七部
◎ジョニィ
◎ジャイロ
○ディオ
○ヴァレンタイン大統領
○リンゴォ・ロードアゲイン
○ホット・パンツ
○サウンドマン
○マウンテン・ティム
△ポコロコ
△ブンブーン一家
△オエコモバ
△ブラックモア
△ウェカピポ
△マジェント・マジェント
×ポークパイハット小僧
×ミセス・ロビンスン
×ノリスケ・ヒガシカタ
×ウルムド・アヴドゥル


第八部
◎東方定助



参戦決定済みキャラと本命キャラ合わせて50人!
このくらい出てくれると嬉しいな〜

多分7部からはそんなに出ないだろうけど・・・
マンダムで6秒だけ時を戻したいんだけどなあ

半年間も待てないッ!!
メイド・イン・ヘブンで時は加速するッ!!
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by krosyu | 2013-02-21 00:13 | Note

CP+ 2013 後編

昨日に引き続き、CP+の記事です。

まずはニコンブース、一番印象的だったのはやはりこちら。
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マグロこと、AI Zoom-Nikkor 1200-1700mm f/5.6-8P IF-ED
もはや兵器です。甲子園球場での撮影のために作られたらしいですが、オーバースペックでは?と感じてしまいます。

他にも、14-24のカットモデル、D4のカットモデルがありました。
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やっぱりカットモデルは面白い!断面というのはどうにもワクワクします。

新たに発表された800mm f/5.6や500mm f/4、600mm f/4の実物も試用できるようになっていました。
そして実際に使ってみたのですが、異次元すぎて違いがよくわかりませんでした・・・きっと自分には必要ないのでしょう。


ソニーブースでは、近頃せっせと普及のためのマーケティングが行われている4Kを前面に出していました。
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4K規格、確かに素晴らしい画質で綺麗なのですが、テレビごときには全く必要ないでしょう。
映像作品を見るには良いものだと思います。高精細なせいか、3Dでなくても立体感があるように感じます。


HASSELBLADブースでは、フォトキナで話題を呼んだEマウント機、Lunarを触ることができました。
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基礎的な部分はNEX-7ですね。
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発表時から思っていましたがこのカメラ、どこかグロテスクです。
NEXのデザインはあまり好きではないのですが、このLunarを見た後だとNEXも良いデザインじゃないか、と感じてしまいます。


最後にシグマです。シグマブースは今回のCP+で一番がんばっていたのではないでしょうか。
ラインナップを新たにしたレンズ群や、DP3 Merrill、SPPモノクロモード、そしてUSB DOCKという革新的な製品の試用はもちろんのこと、特に興味深かったのは17-70mm F2.8-4のレンズを徹底的に分解して展示していたコーナーです。
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ここまできっちりとレンズの部品ひとつひとつを紹介したことが今まであったでしょうか?
レンズ一つを作るには、こんなにも多くのパーツを精度良く仕上げなければいけないということを実感し、感銘を受けました。しかもニッポンは会津若松での製造。
全ての工程がMade in Aizuなのかは知りませんが、東南アジアで作った方が確実に利益が出るであろうこの時代に日本で作っているというのは、好感が持てますね。

それとエビフライ。
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エビフライという名前の由来はどこにあるのでしょう。
わたし、気になります!


とりあえず面白かったのはこのくらい。
コンパニオンも試しに結構撮ったのですが、やはり撮ったことのないものは上手く撮れませんでした。
そもそもストロボ持って行ってないですしね。

この人が一番愛嬌があって良かったです。
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コンパニオンは大量にいたのですが、この方以外は、どこか疲れが出ていたというか、元気さがあまり無いように思いました。


初めて行ったCP+ですが、わりと楽しめました。
ただ、もっとゆっくり写真の展示が見たかった・・・
写真は人が少ない時間帯に見ておくべきですね。
次からは朝一で写真を見てから各社のブースを回るようにしようと思います。
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by krosyu | 2013-02-04 00:17 | Note

CP+ 2013

CP+2013に行ってきました。
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家を出たときはあまり降っていなかったのですが、桜木町駅を出てみると結構な雨。
折り畳み傘を持ってきておいて良かった。

パシフィコ横浜への道は1kmくらいですが、屋根や屋内が多かったのでほとんど濡れずに済みました。靴はボロだったので浸水してしまいましたが・・・。

入場待機列はすでにかなり並んでいる模様。
誘導に従って行列に並ぶと、1階から2階にかけて列が往復していました。500人くらい並んでたのかな?

事前に登録し、印刷しておいた入場券を見せていざ会場内へ!

入ってすぐ左右にはソニーとオリンパスブース、前には日本カメラ博物館、マンフロット、奥のほうにはニコン・キヤノンが見えていました。
10:30からEPSONブースで開催の、写真の現像・印刷講座を聞きたかったので急いでEPSONブースへ・・・と思ったのですが見当たりません。
一周してみても見つからない。と思ったら隣のTAMRONのブースにそっくりで気付かなかっただけでした。

で、感想。
この講座、とても勉強になりました!
詳細を言葉で説明するととてつもなく長くなるので割愛しますが、今回のCP+の価値の半分を占めていると言っても過言ではありません。
しかし困ったことにますますPX-5Vが欲しくなりました。
良いプリンターでプリントしたい!

その後は、とりあえず全体的にざっと見てまわることに。タムロンでは阿部秀之先生がタムロンレンズの良さをプレゼンしていました。

タムの24-70を使ってみたかったのですが、一人のデブオタがず〜〜〜〜〜〜っと占領していたのでいじれませんでした。

まあそんなどーでもいいことは置いといて、コシナへ・・・と思ったらそこには見覚えのある顔が。

奇遇にも大学の先輩に会いました。
誰か一人くらい見知った顔に会うかもなーとは思っていましたが、まさかTさんに会うとは!
あ、Tさんと言っても寺生まれではありません。あしからず。

ところでコシナでは現行レンズのほぼすべてのカットモデルが展示してありました。
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DistagonやMakro Planarがスッパリと切られて並んでいる光景は壮観です。

日本カメラ博物館ブースには、第一回のカメラグランプリ受賞作、Nikon FAを筆頭にしてグランプリを受賞したカメラがズラッと並んでいました。
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ソニーやニコンを流し見したら、ペンタックスリコーブースへ。
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ペンリコは全く目玉が無かったので、面白かったのはエヴァモデルくらいですかね。
MX-1は目玉と言えば目玉ですが、コンデジだからなあ・・・レンズはオリのXZと同じで、クラッシックな外装とミスマッチだし。
ペンリコはとにかくQ10押しという感じでした。
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これはホログラムのようになっていて、ボディに色グリップを投影してカラーバリエーションが次々に変わる様を表現していました。
あとは毎度おなじみカラバリタワー
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講演中の吉村和敏先生の645D。ハードに使われているようで、塗装の剥げがカッコいいです。

PENTAXファンにはおなじみの田中希美男先生。
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とりあえず今日はここまで!
疲れた!!
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by krosyu | 2013-02-03 20:32 | Note

私達の続きの足音

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D800E, AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G



昨日のQの感想では、まるで全然面白くなかったみたいに書いてしまいましたが、Q自体はとても楽しめました。
Qは、昔からエヴァを見てて好きだった人にこそ見てほしい作品かもしれません。

以下、またネタバレです。




















疑問に思う点。
・サードインパクトはカヲル君が6号機に乗って投擲したカシウスの槍(?)によって阻止したはず。
しかしQではサードインパクトが起こったことになっている。(正確にはニアサードインパクト。カヲル君が止めた時点でもう手遅れだったのか?でも地上に大量に残ったエヴァ型の巨人(インフィニティの成り損ない?)が説明できない。)
・そしてその6号機。カヲル君は自律稼働型と言っていたが、カヲル君本人が乗っていたじゃないか。後から自律稼働に変えたのか?
・「行きなさいシンジ君あなた自身の願いのために」と言い放ったはずのミサトさん。あの状況ならそう言っちゃっても仕方ないし、14年の歳月は人を変えるのには十分すぎるかもしれないけど、シンジが帰ってきてから何も説明しなかったり、いつでも殺せると脅したりするのはひどすぎないか。結局ミサトさんがシンジの首輪を爆破できなかったのは、ニアサードインパクトは自分のせいでもあるという気持ちの現れかもしれないが。
・第10使徒(ゼルエル)をあそこでシンジが止めなければ結局サードインパクトが起きていたはず。なのに何故シンジだけが悪いかのように責められるのか。
・ほとんどのシーンがシンジ視点。序・破とは明らかに違う見せ方。

矛盾やシンジ視点であることから、Qの話は全て初号機に取り込まれたシンジの見ている夢という可能性もある。そしたらシンでは破の続きになるかもしれない。

まあそれはないか。

マリの存在も疑問だ。ゲンドウを「ゲンドウくん」と呼んだり、古い歌ばかり歌ったり、全て知っている風だったり。
エヴァの呪縛というものが、「エヴァに選ばれた子供は肉体的な成長が止まる」というものだったとしたら、マリはずっと昔からエヴァの呪縛に囚われているパイロットなんじゃなかろうか。実はゲンドウとは同級生だったり。
なぜマリはワンコくんに対して何もしなかったんだ?
シンではマリの話をもっと掘り下げてほしいところ。



Qで何よりも良かったのは、一番最後だ。ラストシーンの「私のことは助けてくれないのね」からの、シンジの手をとって自我が目覚め始めたNew綾波と三人で赤い世界の中を歩いていくシーンは本当に綺麗で好きだ。

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by krosyu | 2012-11-20 17:41 | Note


見ていただきありがとうございます。旅先などで撮った写真を載せています。


by krosyu

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